どうも!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
おい、あんたは「存在しないはずのゲーム」って言葉に、胸がザワついたりしねえか?
雑誌の発売予定表に載りながらも消えたタイトル、特定のイベントでしか遊べなかった幻のソフト…。

そんな、俺たちの記憶の片隅にだけ存在するはずのROMが、今もどこかで生き続けているとしたら…?
俺はな、灼熱の国・タイのバンコクで、そんなヤバすぎる噂を耳にしちまったんだ。
「旅行者が絶対に足を踏み入れない郊外で、日本では決して発売されなかった幻のソフトが売られている」と。
記者は思った。
行くしかねえだろ、そんなもん!
たとえそれがパンドラの箱だったとしても、この目で真実を確かめずにはいられねえ!

マジで民家じゃねえか!Googleマップが指した先は…看板もねえナゾの建物だった件
噂を頼りに、俺はバンコクの中心地から離れた、観光客とは無縁のエリアへと向かった。そこは、むせ返るような熱気と、どこか緩やかな日常の空気が混じり合うディープな世界。Googleマップが指し示した目的地にたどり着いた俺は、思わず立ち尽くした。

画像キャプション: どう見ても普通の家。だが、ここからヤバイ匂いがプンプンするぜ…!
そこに店なんてなかった。あるのは、どこにでもあるような普通の民家だけだ。看板もなければ、人の出入りもない。
マジかよ、ガセネタだったのか…?
いや、ここまで来て手ぶらで帰れるか! 俺は意を決して、その家の玄関ベルを鳴らしたんだ。
しばらくすると、中から一人の男性が顔を覗かせた。彼こそが、幻のゲームを扱う販売人だった。
【お宝の山】そこは愛と混沌が渦巻く“闇の駄菓子屋”だった!

中に通された俺は、その光景にブッ飛んだ。そこは、まさにお宝の山! いや、愛と混沌が渦巻く“闇の駄菓子屋”とでも言うべき空間だった!

壁際に積まれた段ボールには、びっしりとレトログッズが詰まっている。そして棚に並んでいたのは…「BSゼルダの伝説」「日本語版 フィリックス・ザ・キャット」…だと!?

ギョエエエ! こいつはヤバイ! どちらも日本ではカートリッジとして正式に発売されなかった、まさに幻のソフトじゃねえか! なぜこんなものが、今、形としてここにあるんだ? これは一体、誰が、何のために…?

【独占激白】販売者が語った“蘇生”への情熱と「グレー」だという覚悟
俺は単刀直入に聞いた。
「なぜ、こんな物を作っているんだ?」
と。すると彼は、静かに、だが熱く語り始めたんだ。
「日本のみなさんに伝えたい。私たちはただ物を売っているんじゃない。熱心なコレクターのために、どうしても形にしたかったんです」

彼の言葉によれば、これは金儲けのためじゃない。

サテラビューで一瞬だけ遊べた「BSゼルダ」のような、闇に葬られてしまったゲームたちを、もう一度この手で触れたい、飾りたい、語り合いたい。
そんな世界中のファンの純粋な夢を“蘇生”させること、それこそが彼らの目的なのだと。
だがな、俺は突っ込んだぜ。

「これが許されることじゃないって、分かってるんだろ?」と。
すると彼は、真っ直ぐな目でこう言ったんだ。
「ええ、法律的にグレーであることは理解しています。でも、これは投機のためじゃない。心から欲しいと願うコレクターに応えたい――その一心なんです」
【動画で全部見せよう】この熱量、文章で伝わるかよ!彼らの“覚悟”の眼を見てくれ!
彼らの行動は、単なるコピー品の乱造とは違う。コレクションへの敬意があるからこそ、生産数はごくわずか。「BSゼルダ」もわずか100本限定だという。価格を吊り上げるつもりもない。そこには、確かにレトロゲームへの“愛”があった。


だが、それでもだ。
愛があれば、法を無視していいのか?
情熱があれば、著作権を踏みにじっても許されるのか?
答えは、そんなに単純じゃねえ。
この問題の根深さ、彼らの言葉の裏にある覚悟と葛藤…。
文章じゃ1ミリも伝えきれねえんだ!頼むから動画を見てくれ!彼らがどんな目で、どんな声で俺に語ったのか。
その“覚悟”を、あんた自身の目で確かめてほしい!
彼らは、
失われた文化遺産を現代に蘇らせた救世主なのか?
それとも、愛を言い訳にするただの犯罪者なのか?
俺にもまだ、答えは出せない。だからこそ、あんたに問いかけたい。

あんたはどう思う?
闇に葬られたゲームを蘇らせる。その行いに、果たして正義はあったのか?
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!
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