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【速報】バンコクの“秋葉原”で発見した謎のゲーム機がヤバイ!過去の俺から届いたタイムカプセルを開けたら涙が止まらねぇ…!?

 

ROM太郎

なめてたぜ…タイを、バンコクをな!

海外レトロゲーム情報局のROM太郎として、世界中のゲーム事情を追いかけてきた俺だが、今回ばかりは完全に一本取られた。
常夏の国に潜む「タイの秋葉原」と呼ばれる魔境…

その名も**『MEGA PLAZA (メガプラザ)』**。

そこで俺が体験したのは、ただのゲーム探訪じゃなかった。時空を超え、遠い日の俺自身に再会する、とんでもない冒険だったのだ!

記者は思った。これは単なる旅行レポートじゃ済まされないと。令和の時代に、異国の地で、昭和のガキだった俺の魂が呼び覚まされるなんて誰が思うかよ!
さあ、あんたも一緒に、この奇妙で懐かしい時間旅行に出かけようぜ!

【カオスすぎ】ビル丸ごとオタクの巣窟!ここはタイの中野ブロードウェイかよ!

ROM太郎

まずは見てくれ、この圧倒的な物量を。

タイの秋葉原」なんて呼ばれてるが、正直な感想を言おう。

ここはむしろ**「タイの中野ブロードウェイ」**だ! ビルの1階から6階まで、500以上の店舗が狂ったようにひしめき合っている。
通路は狭く、天井まで積み上げられたフィギュアやゲームソフトの箱、箱、箱! マジンガーZの隣に「鬼滅の刃」が並び、ワンピースのフィギュア群の足元にはファミコンの周辺機器が無造作に転がっている。まさにカオスの坩堝(るつぼ)!

新品よりも中古の山々が連なり、中には「これ、オフィシャルか…?」と首を傾げたくなるような怪しげなブツも混じっているのが、またアジアらしくていいじゃないか。一歩足を踏み入れれば、そこはもう宝探しのフィールドだ。

日本のコンテンツが熱帯の熱気と混じり合い、とんでもないエネルギーを発している。
俺のゲーマー魂が、この熱気に当てられて沸騰していくのがわかったぜ!

【動画アリ】宝の山から発掘!時空を超える“謎のゲームコンソール”との遭遇

そんなおもちゃ箱をひっくり返したようなビルの中を、汗だくで探索していた時のことだ。ある薄暗い店の片隅で、俺はソイツと出会っちまった。一見、何の変哲もないポータブルゲーム機。だが、そいつは明らかに異質なオーラを放っていたのだ。

店主に聞いても要領を得ない。だが、俺のレトロゲームレーダーが「これはヤバイ代物だ」とビンビンに反応している。


俺は吸い寄せられるように、その“謎のレトロゲームコンソール”を手に入れていた。この出会いが、俺を過去へと誘うとは、この時は知る由もなかったんだ。

俺がコイツを見つけた瞬間、間抜けな顔してただろうなぁ、、、(笑) まさかこの後、涙腺が崩壊することになるなんて、微塵も思っちゃいねぇからな!

【涙腺崩壊】これは過去からの贈り物…駄菓子屋ゲーセンの記憶が蘇るタイムマシンだった件

ホテルに戻り、俺は恐る恐るそのコンソールの電源を入れた。するとどうだ。画面に映し出されたのは、無数のアーケードゲームのタイトルだった。それも、俺が子供の頃、駄菓子屋の軒先や薄暗いゲームセンターで狂ったように遊んだ、あの懐かしいゲームたちの名前じゃないか!

一つのゲームを選び、スタートボタンを押した瞬間、不思議なことが起きた。ホテルの部屋の空気が変わり、タイ・バンコクの喧騒が嘘のように遠のいていく。代わりに俺の脳裏に流れ込んできたのは、あの頃の記憶だ。湿ったアスファルトの匂い、ゲームのけたたましい電子音、そして100円玉を握りしめ、目を輝かせて画面に見入っていた、あの頃の俺の姿……。

画面に映っているのは、もうドット絵のキャラクターじゃなかった。
そこにいたのは、紛れもなく、あの日の俺自身だったんだ。

これはただのゲーム機じゃない。過去の自分から、今の俺へ贈られたタイムカプセルのプレゼントなんだと、俺は確信した。

指が憶えていた操作で、次々とステージをクリアしていく。それはまるで、過去の俺と今の俺が、時を超えて協力プレイをしているような、奇妙で、そして猛烈に胸が熱くなる感覚だった。

現実(バンコク)とノスタルジー(日本の駄菓子屋)が交差し、過去と現在が一本の線で繋がる。
俺は、ゲームをしながら、ずっと忘れていた“あの頃の自分”と対話していたのだ。

ROM太郎

旅の終わりは、少年時代の始まりだった

メガプラザは、単なるショッピングモールじゃなかった。そこは、俺たちの中に眠る、忘れかけていた夢や興奮を叩き起こしてくれる、魔法のような場所だったんだ。

ROM太郎

あんたにもあるだろ?

心のカートリッジスロットに差し込まれたまま、ずっと起動していない、宝物みたいなゲームの記憶が。たまには電源を入れて、あの頃の自分に会いに行ってみるのも悪くないぜ。

いやー、とんでもない体験だった。バンコクの空の下で出会ったのは、最高のレトロゲームと、そして最高の“俺自身”だったのだから。
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!

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