うっす!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
今回の指令、ガッツリ受け取ったぜ。
タイ・バンコクの親子が営むレトロゲームショップの話、マジで胸が🔥アツくなるじゃねえか。

海賊版で育った親父の夢が、息子に受け継がれる…だと? そんなもん、俺たちファミコン世代にブッ刺さりまくるに決まってんだろ!
辛口だけど最後はホロリとくる、ROM太郎節全開の記事をこれからブチかますから、あんたも心のコントローラーを握りしめて待ってな!
ロケットニュースもびっくりの勢いで書き上げてやるぜ!
おいおいマジかよ……。ちょっと、そこのあんた、聞いてくれるかい?

令和のこの時代、俺はタイ・バンコクの、お世辞にも中心街とは言えないドローカルな場所で、とんでもないモンを見つけちまったんだ。
それはな、日本のレトロゲーム愛が、灼熱の太陽にも負けない熱量で煮えたぎる“聖地”だったんだよ!
どうも!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
今回は欲望渦巻く街バンコクで、俺のレトロゲーム魂を根底から揺さぶる、奇跡のような出会いをレポートするぜ。

正直な、最初は「タイでレトロゲーム? まあ、なんか怪しいパチモンでも見つかりゃ面白いか」ぐらいの軽い気持ちだったんだ。
だがな、俺は完全に間違っていた。これから語るのは、国境と世代を超えて受け継がれる、親子の愛と執念の物語だ。ハンカチの準備はいいか?
コンテンツ
【驚愕】バンコクのド田舎に“日本の魂”が!? 土足厳禁の店内に記者は震えた!
バンコクの中心街からタクシーで走ること約1時間。
窓の外には観光客なんて一人もいやしねえ、ガチのローカルな風景が広がってる。八百屋のオヤジのダミ声、果物のむせ返るような甘い匂い…。

そんな場所に、目的のレトロゲームショップ「ジャパン」は、まるで蜃気楼のように存在していた。

正直ビビったぜ。
だがな、本当の衝撃はドアを開ける前にやってきた。なんと「土足厳禁」。は? マジかよ、ここは高級寿司屋か何かか?
レトロゲーム屋だろ!?

記者は思った。これはタダゴトじゃない、と。
ゲームをただの商品じゃなく、文化遺産として扱っている証拠じゃねえか。恐る恐る靴を脱いで一歩足を踏み入れた瞬間、俺は自分の目を疑った。
そこは、タイじゃなかった。完全に“日本”だったんだ。
この異様なまでの緊張感と、店内に満ちる“気配”。文章じゃ1ミリも伝わらないだろうな。この感覚、まずは動画で味わってみてくれ。

俺が度肝を抜かれる様子がバッチリ映ってるからよ!
【圧巻】なんだこの品揃えは…!店主の“異常な愛情”が詰まったコレクションがマジでヤバすぎた件
店内に足を踏み入れた俺は、完全に言葉を失った。
壁一面にギッシリと並べられたゲームソフト。その数、数千から1万点。しかもだ、一本一本がキラッキラの美品ばかり。

セガサターンのソフトなんて、ほとんどが帯付きピンピンの状態だ。おいおい、日本のショップでもこんな光景、今じゃなかなかお目にかかれねぇぞ!


ファミコンコーナーには箱付きソフトがズラリと並び、スーパーファミコンの棚には『ドラゴンボール』『幽遊白書』や『スラムダンク』といった、海外でも人気のタイトルが完璧な状態で鎮座している。



極めつけは、ショーケースに飾られたゴールドカートリッジの『パンチアウト』! ギョエエエ! こんなお宝、どうやって手に入れたんだよ!
さらに驚いたのが、壁に飾られた一枚の色紙。


そこには、あのレトロゲーム芸人・藤田氏のサインが! なんで!? なんでこんな場所に藤田さんが!? 親子に話を聞くと、なんと彼らは日本に来た時に、親子揃って藤田氏に会いに行ったというじゃねえか! 熱量が…熱量が異常すぎるだろ!
【涙腺崩壊】「昔は海賊版しか…」親父さんの告白に絶句。30年越しの夢が、そこにはあった。
この店の異常なまでのこだわりと愛情はどこから来るのか。俺は、オーナーである親父さんに話を聞いてみることにした。
そして、彼の口から語られた言葉に、俺は頭を殴られたような衝撃を受けたんだ。

「昔はね、タイではファミコンは本当に高価なものだった。給料の何ヶ月分もしたから、とても本物なんて買えなかったんだよ」
そう、80~90年代のタイでは、多くの子供たちが俺たちと同じようにファミコンに熱狂した。
だが、彼らが手にしていたのは、そのほとんどが安価な海賊版だったというのだ。
親父さんも、子供の頃は海賊版で遊びながら、「いつか本物のカセットで遊びたい」と、ずっと夢見ていたらしい。


時が経ち、タイは経済発展を遂げた。
そして親父さんは、子供の頃の夢を叶えるために、本物のレトロゲームを集め始めた。
それは、失われた子供時代を取り戻すための、長い長い旅路だったんだ。

そして今、その隣には息子がいる。

親父さんの熱い思いを受け継いだ息子は、誇らしげな顔で、ピカピカに磨かれたソフトを棚に並べていた。
海賊版で夢を繋いだ親父が、30年の時を経て、本物の“宝物”を息子に託している。
…泣けるじゃねえか、チクショウ。
ここはただのゲームショップじゃねえ。親子の夢と、レトロゲームへの愛が詰まった、生きた博物館なんだよ。

【動画で見てくれ】この親子の“本物の笑顔”、文章じゃ伝わらねぇんだよ!
俺がここでどれだけ言葉を尽くしても、あの親子の表情は伝えきれねぇ。

自分のコレクションを語る親父さんの少年のような瞳。
それを見守る息子の、誇りと愛情に満ちた優しい笑顔。
こればっかりは、映像で見てもらわなきゃ嘘だ。
彼らが藤田氏の話をするときの嬉しそうな顔、ぜひ動画でチェックしてくれ!
この動画を見れば、あんたもきっとわかるはずだ。
レトロゲームが、ただの古い遊びじゃないってことが。ROMは国境も、世代も、言葉の壁さえも超える、最高のコミュニケーションツールなんだってことがな!


さあ、あんたもこの“バンコクの奇跡”の目撃者になってくれ。
そして、もしタイに行く機会があったら、この“聖地”に足を運んでみてくれよな!
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!

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