どうも!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
おいおいマジかよ……。
ちょっと、そこのあんた、聞いてくれるかい?
令和のこのご時世、俺たちの常識がひっくり返るような光景が、お隣の中国・上海にはまだゴロゴロ転がっていたんだぜ!
記者は思った。これは事件だと。
ファミコン世代ど真ん中、人生の半分以上をROMカートリッジと共に歩んできた俺、ROM太郎にとって、「海賊版」や「コピー品」なんて言葉は、もはや歴史の教科書に出てくるレベルの過去の遺物。
そう思っていた時期が、俺にもあった……。
だがな、上海のレトロゲーム事情は、そんな生っちょろいもんじゃなかった!
まさに、俺たちの想像を遥かに超える、混沌と情熱が渦巻くカオスな世界がそこには広がっていたのだ!
今回は、そのヤバすぎる上海レトゲー事情の“闇”に、俺が突撃してきたレポートをお届けするぜ!
コンテンツ
【カオス】これが上海のジャンク街! ゲームのガの字も無いゴミの山からお宝(?)発見!?
まず俺が向かったのは、上海のジャンク街として知られるエリアだ。かつては「上海音像城」なんていう巨大なマーケットもあったらしいが、今もその魂は死んでいなかった!

ゴミの山か、宝の山か。それが問題だ。
見てくれよ、このゴチャゴチャ感! 得体の知れない基盤、何の機械か分からない部品、そして大量のケーブル、ケーブル、ケーブル! 正直、どこから手をつけていいのか皆目見当もつかん!

「本当にこんな場所にゲームなんてあるのか…?」
結局、最初の狩場(スポット)じゃお目当ての獲物には出会えなかったんだ。
だがな、同志(とも)よ――俺は諦めちゃいなかった。
場所を変え、希望という名の第二ラウンドに突入したんだ。
そして――運命の瞬間は突然訪れた。
俺の心が折れかけた、その刹那。
目の端に飛び込んできたんだよ…とてつもなくヤバいブツが!!
【衝撃】店主「全部パチモンだぞ(笑)」上海レトロゲームショップの“老板”が色々ヤバすぎた!

ジャンク街の喧騒を抜け、俺はついに一軒のレトロゲームショップを発見した。
見た目は日本の専門店と変わらない。だが、一歩足を踏み入れた瞬間、俺の“レトロゲーマーの勘”が警鐘を鳴らす!

「なんか……おかしい!」

棚に並ぶゲームソフトの数々。だが、よく見るとパッケージの印刷が微妙に滲んでいたり、カセットのラベルがズレていたりと、ツッコミどころが満載なのだ。その時、店の奥から強烈なオーラを放つ男が現れた。こいつがこの店の主、**老板(ラオバン)**だ!

この男、只者ではない…!
俺は意を決して、棚にあった一本のカセットを手に取り、老板に切り込んだ。ROM太郎「これって……本物?」
すると老板は、悪びれる様子もなく、次々と棚からカセットを見せてくれたのだ。

……は?おいおいおいおい!マジかよ! 棚に並ぶカセットは、どう見ても怪しいものばかりだ! まさに**「上海レトロゲームショップの闇」**と呼ぶにふさわしい光景だったのだ! ドーン!
この店で手にしたのは、**「Super 8 in 1」**と書かれたマルチカセットや、タイトルが「中文」で書かれたゲームボーイカラーカセット。
語り手曰く、どちらも「怪しい匂いがプンプンするようなゲーム」だった。まさか、過去に広く普及していたという中国のコピーゲーム事情が、未だにこんな形で残っているとは…!

怒りを通り越して、もはや一周回ってファンになりそうだったぜ…。
この「レトロゲームショップの闇」で出会った数々の怪しいゲームや、一昔前の日本の電気屋を彷彿とさせるローカルな雰囲気は、文章じゃとてもじゃないが伝えきれねぇ!
特に、中身がごちゃ混ぜで多重に怪しい「Super 8 in 1」カセットや、パッケージからしてツッコミどころ満載のゲームボーイカラーカセットの詳細、そして**中国のコピーゲーム事情の深掘り**は、絶対に動画で見てくれよな!
【闇深】コピー品?偽物? いや、もはや“老板の芸術”だろ! ツッコミどころ満載の魔改造ゲームたち!
そう、この店に並んでいたのは、すべてが老板の息のかかった(?)“作品”たちだったのだ。もはやコピー品とか偽物とか、そんな次元じゃない。
老板の「これでいいんだよ」という哲学が生み出した、芸術の域に達している!
明らかに任天堂ファミコンに似せて作られたハードだったり…。まさに、この店は老板のワンダーランド!


もはや何が何だか分からないが、ゲームへの愛(?)は感じる。
中国ではかつて、海外ゲーム機が手に入りにくい時代があった。
その中で「なんとかしてゲームを遊びたい」という情熱が、こういう独自の互換機文化を生んだんだな…と少し感心しかけたが、それを2025年の今、堂々と売ってる老板、あんたがスゴいよ!

その独創的すぎるデザインと、チープながらも愛さずにはいられない質感は、ぜひ動画でじっくりと見てほしい。
俺が思わず「これはこれでアリだな…」と呟いてしまった、魔改造ハードの数々をとくとご覧あれ!
だが、それがいい! 中国の“商魂”がスゴすぎて涙が出ちゃうのだ
今回の上海潜入レポ、どうだっただろうか?
確かに、そこは日本の常識が全く通用しない、驚愕の偽物専門店だった。だが、悪びれもせずに「全部パチモンだ!」と笑い飛ばす老板の姿に、俺は中国の商魂のたくましさを見た気がするぜ。
「動けば正義」「バレなきゃOK」…いや、バレてもOKなのか(笑)。コンプライアンスなんて言葉は、彼の辞書には存在しないのだ!


海賊版の歴史は複雑で、決して肯定されるべきものではない。しかし、それすらも飲み込んで商売にしてしまうエネルギーと、俺たちと同じ「ゲームが好き」という気持ちが(たぶん)根底にあるからこそ、こんなにも面白く、カオスな空間が生まれるんだろうな。
いやー、マジでヤバイ。
こんなアツい体験ができるなんて、やっぱりレトロゲーム探しの旅はやめられねぇぜ。
さあ、あんたもこの“上海レトロゲームのロマン”と“ヤバすぎる老板”に触れてみないか?
まずは動画を見て、その圧倒的な熱量と腹筋崩壊のやり取りを体感してくれ!
きっと、コントローラーを握りしめていたあの頃とは違う、新しい興奮が蘇ってくるはずだぜ!
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!
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