おいおいマジかよ……!
ちょっと待て、そこの同志(とも)よ、聞いてくれるかい?
そいつらが今、海外でどんな価値を持っているか、気にならないワケがないだろうが!
どうも!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ! 世界中のROMというROMを追い求めるのが俺の使命。
今回はアジアの巨龍、中国・上海のレトロゲーム事情を調査すべく、現地に飛んだぜ!
今回のミッションは、上海のオタクビルで我が愛しのカセット達の価値を問うこと。
だがな、その道中で、とんでもない“ブツ”と遭遇してしまったのだ…。この記事を読めば、君のゲーマー魂も燃え上がること間違いなしだぜ!
コンテンツ
【なんだこれ!?】上海の100均?「MINISO」で発見された謎のポータブル互換機がヤバすぎる!

上海の街をパトロール中、俺のゲーマーアンテナがビンビンに反応した!
その発信源は「MINISO(メイソウ)」っていう、イカしたデザインの雑貨屋だ。

一見するとゲームとは無縁そうだが…俺の目はごまかせない。情報局員としての鋭い視線が、店の片隅に転がる怪しい光を見逃さなかったのだ!
デデーーーン!

このフォルム…どこかで見たようなデジャヴを感じるぜ。こいつがとんでもないポテンシャル(?)を秘めているとは、この時の俺は知る由もなかった…
……こ、こいつはッ!?
そうだ! なんと100均的な店で、ポータブル型のレトロゲーム互換機が売られていたのである!
しかも価格は日本円で約2,000円。こんなもん、保護(購入)する以外の選択肢があるだろうか、いやない!
すぐさま確保し、アジトで起動テストだ。このボタンを押した時の絶妙なペコペコ感…!
液晶から醸し出される、なんとも言えないチープな雰囲気…! そして、内蔵されているであろう正体不明のゲーム群!

この感覚、この「パチモノ感」こそがアジアの醍醐味なのだ! この感動は文章じゃ1ミリも伝わらん!
俺がゲーマー魂を全開にして大興奮する様は、動画でしっかりチェックしてくれ!
▶︎【動画でチェック!】怪しさMAX!MINISO謎の互換機、その実力やいかに!?(動画の13:00あたり)
【潜入調査】そこは魔都のアキハバラ!「ZX造趣場」のオタク熱量が尋常じゃなかった件
さて、景気づけは済んだ。いよいよ今回のメインミッションだ。
俺が日本の魂(ファミコンカセット)を手に乗り込んだのは、上海の秋葉原と噂されるオタクの聖地**「ZX造趣場」!**

ビルに一歩足を踏み入れた瞬間、俺は確信した。
「ビンゴだ…!ここは間違いなく俺たちの領域(テリトリー)だ!」
フィギュア、アニメグッズ、そしてゲーム! 各フロアにひしめくショップから溢れ出す熱気は、まさに魔都の電脳街!
日本のキャラクター達が当たり前のように並んでいる光景は、国境を越えた「好き」のパワーを感じさせてくれるぜ。


このカオスな空間の空気感、そしてどんなお宝(ROM)が眠っているのか…この熱量は映像で浴びるのが一番だ!
俺と一緒に聖地を巡礼している気分で見てくれよな!
▶︎【動画で潜入!】この熱量を体感せよ!オタクの聖地「ZX造趣場」の全貌はコチラ!【動画10:21あたり】
【ガチ査定】レトロ vs 最新ハード!俺の魂は中国で通じるのか!?
今回の任務にはもうひとつ、見逃せねぇサブミッションがあったんだ。
それは——「前回訪れた上海のレトロゲームショップで、もし俺の魂の結晶(ファミコンカセット)を売ったらいくらになるのか?」っていう、超重要な価格調査ミッション!

俺が価値を問うために持ち込んだのは、この三種の神器だ!
我が魂の結晶、ファミコンカセット(魂斗羅・マリオ・ドラクエ3・香港で購入したパチげーなど)!
ニンテンドースイッチゲーム(ファイアーエムブレム風花雪月)!
そして、中国では正規販売されていない、互換機版メガドライブカートリッジ(シティーコネクション)!
レトロから最新まで、俺の想いの全てをぶつけてみた!
震える手で、俺の魂の一部でもあるブツを老板(ラオバン=店主)に託す。

さあ、ジャッジメントタイムだ!
……と、思ったんだがな。
老板は俺の差し出したお宝をチラリと見て、一言二言。
その反応は、驚くほどに薄かった……。
おいおいマジかよ…このお宝の価値が分からねえってのか!?
残念ながら、老板はレトロゲームの価値をまったく理解しておらず、まともな査定額はつかねえ!という無慈悲な現実を叩きつけられたのだ…(笑)
結局、唯一興味を示されたのは**「ニンテンドースイッチのファイアーエムブレム 風花雪月(日本語版)」**だけ。
『買取価格120元(約2400円)。。。』
なんと、これだけが買い取られるという、なんとも言えない結果に終わっちまった!
レトロゲームへの圧倒的な理解度の差を感じる一件となったぜ。
▶︎【衝撃の結末】俺の魂、まさかの無価値!?老板の塩対応と意外な買取商品は動画で!【動画5:20あたり】
【ROM太郎は見た!】上海のリアルと、そびえ立つ中国4000年の壁
さて、同志よ。この衝撃の査定結果、どう思う?
世界中のROM事情を追ってきた俺から見ても、今回の結果は非常に興味深いものだった。
つまり、この魔都・上海の最先端オタクビルですら、まだ「懐かしさ」や「歴史的価値」は金にはならねえってことだ。最新のハードやソフトこそが正義であり、価値なのだと。
いや、もしかしたらもっと壮大な話なのかもしれない。
老板(店主)にとって、俺たちが愛するレトロゲームなんてものは——
中国4000年の歴史と比べれば、まったく興味に値しない、ちっぽけな代物だったようだぜ。
恐るべし…チャイナ。
いやー、今回の上海調査、最高にエキサイティングだった! やはり現場で自分の足で稼いだ情報に勝るものはないな!
今回の調査報告、楽しんでくれたか? 「ROM太郎!次はあの国のROM事情を暴いてくれ!」ってリクエストがあったら、ぜひコメントで教えてくれ!
ROMは永遠に不滅だ!
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!
ROM太郎でした!
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