どうも!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
おいおいマジかよ……。
ちょっと、そこのあんた、俺のこの怒りと悲しみに満ちた話を聞いてくれるかい?
令和のこの時代、俺たちレトロゲーマーにとって、プレミアソフトってのはまさに血眼になって探すお宝だよな。
それが、海外通販サイト「AliExpress(アリエク)」で、あのセガサターン版『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』が、驚くべき価格で出品されてるのを見つけちまったんだ!
ROM太郎は思った。これは事件だと。
セガサターン版の月下なんて、今やウン万円は下らない超プレミアソフトだ。
それが格安だなんて、何かの間違いか、あるいは神の恵みか……。ポチる指が震えたぜ、マジで。
だがな、それが地獄の入り口だったんだ……。
このROM太郎としたことが、とんでもないパチモンを掴まされちまったのよ!
今回はその一部始終と、二度と俺みたいな被害者を出さないための、【レトロゲーム偽物の見分け方】を徹底的に叩き込んでやるから、心して読むように!
コンテンツ
【歓喜から絶望へ】届いた『月下の夜想曲』に感じたヤバイ違和感…!
待つこと数週間。中国から届いた小包を開けた瞬間、俺のテンションは最高潮だったぜ!「キタキタキターーーッ!」ってな。
そこには確かに、あのアルカードが描かれたセガサターン版『月下の夜想曲』のパッケージがあった。

見ろよこれ…もうこの時点で何かがおかしいだろ…?
だが、喜びも束の間。手に取った瞬間に、全身をイヤ~な違和感が駆け巡ったんだ。

なんだ…この紙の薄さは…? 正規品のしっかりとした取説とは似ても似つかない、フニャフニャの感触。印刷の色も、なんだか全体的にボヤけていて、シャープさのかけらもねぇ!
「まさかな…」震える手でケースを開けると、そこには追い打ちをかけるような絶望が待っていた。説明書の紙はペラッペラ。そして、ゲームの魂であるべきCD-ROMは、どう見ても安物のCD-Rにラベルを貼り付けただけの代物じゃねぇか!

ギョエエエ!
【徹底比較】これが海賊版(パチモン)の手口だ!【正規品の見分け方】

完全にやられた。俺は怒りに震えながら、手持ちの正規品(もちろん本物だぜ!)と比較検証を開始した。
そしたら出るわ出るわ、偽物のボロがよ!あんたが同じ轍を踏まないように、見分けるポイントを伝授してやる!

パッケージの印刷品質:
偽物はとにかく印刷が粗い。 色が薄かったり、逆に濃すぎて滲んでいたりする。
正規品のロゴやイラストと見比べれば、その差は歴然だぜ。
ケースの品質:
正規品はしっかりとした作りのプラスチックケースだが、偽物はペラペラで安っぽい。帯の紙質も全然違う。

説明書とインレイ(背表紙):
紙の薄さ、印刷のズレなど、全体的に雑。
フォントや文字の行間が微妙に違うこともあるから、よーく見比べてくれ。
ディスク(CD-ROM):

これが一番わかりやすい。偽物は業務用のCD-Rみたいな盤面に、ゲームのタイトルが印刷されたシールを貼っただけのものが多い。
正規品の美しいピクチャーレーベルとは雲泥の差だ。
バーコード:
意外な盲点だが、バーコードの数字も要チェックだ。
日本の製品は通常「45」か「49」で始まるが、偽物はデタラメな数字だったりする。
最近の偽物は巧妙化してるが、それでもどこかに必ずボロが出る。
安すぎるプレミアソフトを見つけたら、まずはこれらの点を疑ってかかるんだ!
【動画で観ろ】怒りの徹底検証!チープすぎる偽物の実態を晒す!
ここまで読んで、「写真だけじゃイマイチわからんな…」と思っただろ? その通り!
この偽物のチープさ、そして俺の燃え盛る怒りは、文章や写真じゃ1ミリも伝わらねぇんだよ!
この怒りのエネルギーを全てぶつけた徹底検証動画をぜひ見てほしい!
特に見てほしいのが動画の1分38秒あたりからの、正規品と偽物ディスクの直接比較だ。
光に当てた時の輝きの違い、印刷の解像度の低さ…映像で見れば「うわっ、これはヒデェ…」ってなること間違いなしだ。
さらに、実際にポリメガで(セガサターン互換機)で起動できるか???も検証済み!
文章じゃ伝えきれないこの「やっちまった感」と、パチモンへの怒りの鉄槌は、動画でチェックしてみてくれ!
なぜセガサターン版『月下の夜想曲』は狙われるのか?

そもそも、なんでこんな偽物が作られるかっていうと、それだけセガサターン版『月下の夜想曲』が特別で、価値があるからなんだ。
知ってるかい?
PS版とサターン版は、ただの移植じゃない。
サターン版には、PS版にはない追加要素がてんこ盛りなんだぜ!


新たなプレイアブルキャラクターとしてマリアが使えたり、追加マップやアイテムがあったり…処理落ちやメッシュ処理の半透明といった技術的なハンデはあるものの、この追加要素の魅力が、多くのドラキュラファンを惹きつけてやまないのだ!

だからこそ、高値で取引されるし、そこにつけ込む悪どい連中が偽物を作る。これは、名作への冒涜であり、我々レトロゲーマーの愛を踏みにじる、断じて許せない行為なのだ!
いやー、マジでヤバイ。
勉強代としては高すぎる授業料だったが、おかげで偽物を見破るスキルは格段に上がったぜ(笑)。
この記事を読んでくれたあんたは、絶対にこんな悲しい思いをするなよ!

プレミアソフトを買う時は、信頼できる店を選ぶのが一番。
フリマサイトや海外通販を使うなら、出品者の評価をよく見て、少しでも怪しいと思ったら手を出さない勇気を持つんだ。
ROMは永遠に不滅だ! だからこそ、その価値を汚す偽物は絶対に許さん!
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!
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