おいおいマジかよ……。ちょっと、そこのあんた、聞いてくれるかい?
ROMは永遠に不滅だ! どうも、海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
令和のこの時代、ゲームといえばダウンロードだのサブスクだのが当たり前。
だがな、俺たちファミコン世代の魂は、いまだにカセットの抜き差し音に震えるんだよ。
そんな俺の耳に、とんでもない情報が飛び込んできやがった。
1995年、日本では絶対にカートリッジ化されなかった「幻のゼルダ」が、なぜか闇のルートで取引されているっていうじゃねぇか!
ギョエエエ!
これは事件だ。俺は確信したね。この手で確かめずにはいられねぇ、と。
コンテンツ
【幻のゲーム】そもそも『BSゼルダの伝説』って何だよ?衛星から降ってきた神ゲーなのだ!
まず、若い衆のために説明しておこう。『BSゼルダの伝説』がなぜ「幻」なのか。
こいつはな、普通のゲームソフトじゃなかったんだ。
1995年に任天堂が開始したスーパーファミコン向けの衛星放送サービス「サテラビュー」。 このサテラビューを通じて、特定の時間にだけ放送され、遊ぶことができたのが『BSゼルダの伝説』なのだ。

衛星からゲームが降ってくる!当時の少年たちにとって、どれだけ未来的な響きだったことか。
そう、放送が終われば二度と遊べない、花火のような儚いゲーム。
当時の俺たちにとって、それはまさしく「体験」そのものだった。
だからカートリッジなんて存在するはずがない。博物館にティラノサウルスの生体が展示されてるようなもんなんだよ!
【闇の取引】ヤフオクで数万円!? 謎のROMは海外サイトで発見された!
じゃあ、どこでこんなブツを手に入れたのか?タイのゲーム屋か?……いや、違う。
俺のレーダーがビンビンに反応したのは、もっと深い場所…海外の怪しいオンラインコミュニティだった。
世界中のマニアが集まるフォーラムを巡回してたら、見つけちまったんだよ、ヤツをな。

この怪しさ…わかるか?商品説明もほとんどない。まさに自己責任の世界だ。
驚くべきことに、この手の「存在しないはずのソフト」、実は日本のヤフオクなんかじゃ、平気で数万円というとんでもないプレミア価格で取引されてるシロモノなんだ。

そんな価値(?)のあるブツが、なぜか海外のサイトでひっそりと売られている…。
一体どういうルートで、誰が作ってるんだ!?謎は深まるばかりだぜ…。
【動画で検死】世紀の大発見か、それとも…?この怪しすぎるROMの中身を暴いてみた結果www
この胸の高鳴り、文章で伝わるかよ!俺は届いた謎のカートリッジを、持参した互換機に突き刺した。
スイッチを入れる瞬間は、まるで時限爆弾のスイッチを入れるような気分だったぜ。
結果どうなったか……?それはぜひ、動画で見てほしい!
この怪しいカートリッジが起動するのか、しないのか。そして、起動したとして、そこに映し出されるのは本物の『BSゼルダ』なのか?
それとも全くの別物なのか?俺の絶叫と興奮の一部始終を、ぜひ動画で目撃してくれ!

予想外のタイトル画面が表示された瞬間の、俺の素っ頓狂な声は必見だぜ(笑)。
文字じゃこの衝撃の100分の1も伝わらん!今すぐ動画でチェックしてみてくれ!
【お前に問う】このROMは“アリ”か“ナシ”か?ゲーム愛と著作権の狭間で…

動画を見てくれたなら、このROMがただの海賊版じゃないことはわかってくれたと思う。二度と遊べないはずだった幻のゲームに、こうして再び触れられる。この感動は本物だ。データを発掘し、遊べる形にしたヤツの情熱は、正直リスペクトするぜ。
……だが、だ。ちょっと待てよ、と。
公式(任天堂)に何の許可もなく、人のフンドシで商売するってのは、どうなんだろうな?
その情熱は本物だとしても、やってることは著作権を無視した単なる金儲けじゃないのか?
この問題を「素晴らしい!」だの「けしからん!」だの一言で言うのは簡単じゃねぇ。
だからこそ、俺はお前に問いたい。
この“奇跡”と“無断販売”がごちゃ混ぜになったROM、お前ならどう判断する?
コメントで、お前の考えをぜひ聞かせてくれ!
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!
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