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【衝撃】香港&深センの闇市で発見した「謎のゲーム機」がヤバすぎた! クレカも通じぬ魔境『华强北』でオサカナ店長、散る!?【ROM.0009】

 

どうも!海外レトロゲーム情報局のROM太郎だ!
おいおいマジかよ……。そこのあんた、ちょっと聞いてくれるかい?

ROM太郎

令和のこの時代、スマホ一つで何でも買えると思っちゃいないか?

そんな平和ボケした考え、今すぐ捨て去るんだ! 今回はな、我らがファミコン堂のオサカナ店長が、たった一つのロマンを求めて国境を越えた、汗と涙の突撃レポートをお届けするぜ!

舞台はアジアのカオス、香港・そして深セン! 狙うは、日本ではお目にかかれない「怪しいレトロゲームコンソール」。だがな、そこで待ち受けていたのは、想像を絶するディープな世界と、「お前の常識はここでは通用しねぇんだよ!」という厳しい現実だったのだ……。

【香港の洗礼】まずは肩慣らし!“香港の秋葉原”で感じたアジアの熱気!

今回の旅の始まりは、香港・深水埗(Sham Shui Po/シャムスイポー)から。
高層ビルがひしめく金融都市のイメージが強いが、ゲーマーにとっての聖地もしっかり存在するのだ。
そう、“香港の秋葉原”とも言われてる電脳街だ!

ROM太郎

この雑多な感じ…たまらねぇ!宝の匂いがプンプンするぜ!

オサカナ店長も、まずはここで肩慣らしとばかりに探索を開始。
日本のレトロゲームはもちろん、アジア圏ならではの珍しいブツが所狭しと並んでいる。店先での現地の人とのカタコトの会話も、海外レトロゲーム探しの醍醐味だよな。

だがな、これはまだ序の口。本番はここからだ。
香港で軽くジャブを放ったオサカナ店長は、いよいよ本当の魔境、中国・深センへと足を踏み入れるのである!

【国境越え】いざ魔境・深センへ! 電気街『华强北』のカオスっぷりがマジでヤバイ!

香港から電車を乗り継ぎ、イミグレーションを抜けて中国・深センへ。空気が一変する。そう、ここは世界中のバイヤーが集まる巨大な電子部品市場、そして俺たちレトロゲーマーにとっては宝の山(と地雷原)が広がる、かの有名な**『华强北(ファーチャンペイ)』**だ!
見てくれよ、この圧倒的な物量と人の波!


ROM太郎

ギラつくネオンと人々の熱気。これが华强北だ!

ビル丸ごとがスマホパーツやドローン、そして正体不明のガジェットで埋め尽くされている。

もうね、カオスなんて言葉じゃ生ぬるい。ここは電子部品の無法地帯、ジャングルなのだ! こんな場所に本当にレトロゲームなんてあるのかよ…?

記者は思った。

これはマトモな精神じゃいられない、と。このゴチャゴチャでデンジャラスな雰囲気、文章じゃ1ミリも伝わらねぇ!
まずは動画で、この異様な熱気を体感してみてくれ! オサカナ店長が人波に揉まれながらキョロキョロしてる姿は、ちょっと面白いぜ(笑)。

このカオスな雰囲気は、まず動画の冒頭でチェックだ!▼ 【動画 4:09あたり】

【発見】ギラつくネオンの奥で…ついに見つけた「ファミコン風ゲーム機」の群れ! だがしかし…!

ジャングルの奥地へと進むオサカナ店長。すると…あった! あったぞ!
無数の「ファミコン風携帯ゲーム機」や「アーケード風エミュレーター機」がギラギラと輝いているじゃないか!

そのデザインは、どこかで見たような懐かしさを感じさせつつも、明らかに“じゃない方”のオーラを放っている。まさに俺たちが求める「怪しいレトロゲームコンソール」だ! ウヒョー! テンションMAX!
だが、ここからが本当の地獄の始まりだった。


最高のブツを見つけ、意気揚々と「これくれ!」と指さすオサカナ店長。そしてスッとクレジットカードを差し出す。すると、店員は怪訝な顔で首を横に振るだけ。

「え、じゃあ現金で…」と香港ドルを出してもダメ。

そう、ここではWechat PayAlipay、つまり中国独自の電子決済しか受け付けないという、あまりにも非情な現実!
なんてこった! クレカがただのプラスチックの板に! 現金がただの紙切れに! これが中国ゲーム決済事情のリアルかよ!

【動画必須】現金握りしめて右往左往! このリアルな絶望、文章じゃ伝わらん!(笑)

もうね、この時のオサカナ店長の絶望っぷりは、絶対に動画で見てほしい!

お宝を目の前にして、何もできないこの無力感! 喉から手が出るほど欲しいのに、決済手段がないという圧倒的な壁!

ROM太郎

「マジか…」「どうすりゃいいんだ…」と、完全に心が折れて右往左往するオサカナ店長の姿は、もはや哀愁すら漂っている(笑)。

これぞ、旅のリアル! これぞ、海外突撃レポートの醍醐味じゃないか! 日本にいたら絶対に味わえないこの悔しさと焦り!
果たしてオサカナ店長は、この魔境・华强北で、無事にレトロゲームコンソールを手に入れることができるのか!?
結末は、ぜひ君自身の目で見届けてくれ!

これが海外レトロゲーム探しのリアル! ROMは国境を越えるのだ!

今回のオサカナ店長の旅は、俺たちに大切なことを教えてくれた。
それは、海外でレトロゲームを探すという行為は、単なる買い物じゃない。「冒険」なのだということだ。
言葉の壁、文化の違い、そして決済システムの壁。次々と襲い掛かる困難を乗り越えて、ようやくお宝にたどり着く。

このプロセスそのものが、最高のエンターテイメントであり、ゲームなのだ。

この深センの熱気、そして開発者の(色んな意味での)エネルギーが詰まったマシンたち
これだから海外レトロゲーム探しはやめられない! ROMは永遠に不滅だ!

さあ、あんたもこのデンジャラスな旅の目撃者にならないか? 今すぐ動画をチェックして、オサカナ店長と一緒にハラハラドキドキしようぜ!
それじゃ、また次のレトロゲームで会おうぜ!ROM太郎でした!

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