コンテンツ
『R-type I・II』(PCエンジン)
みなさん、こんにちは〜っ!
レトロゲームナビゲーターのfami子だよっ
今回は、ファミ通のクロスレビューで34ポイントの高得点をたたき出して、見事プラチナ殿堂入りを果たした伝説のシューティングゲーム
『R-TYPE I・II』をご紹介するよ〜っ!
アーケードの名作をPCエンジンで完全再現!?
『R-TYPE』は1987年にアーケードで登場した本格派シューティング!
その圧倒的なグラフィック、独自の“フォース”システム、緊張感あふれるステージ構成で、一躍人気タイトルに。
でもね、この超名作を名刺サイズのHuCARDに収めるのって、めちゃくちゃ大変だったの!
前代未聞!上下巻スタイルでの分割発売!
そこでハドソンが打ち出したのが……なんと!
ゲームを前編と後編に分けて発売するという異例の戦略!!
『R-TYPE I』:1988年3月25日発売(ステージ1〜4)

『R-TYPE II』:1988年6月3日発売(ステージ5〜8)

しかも『I』のクリア時に表示されるパスワードを『II』に入力すると、武器の状態を引き継いでプレイできるっていう連動機能まであったんだよ〜っ!

当時としてはめちゃくちゃ斬新なシステムだったのっ✨

単体でもOK!だけど難易度は鬼レベル!?
もちろん『ツー』単体でも遊べるけど、その場合は初期装備でいきなり後半ステージに突入するから、かなりのスパルタ仕様

腕に自信がある人はぜひ挑戦してみてねっ
幻のボス「ヤジュー」復活が話題に!
特に話題になったのが『R-TYPE II』に登場する幻のボス「ヤジュー」!

アーケード版ではお蔵入りになっていたステージ6のボスが、PCエンジン版でまさかの大復活!
当時のテレビCMでも「幻のボス、ヤジュー復活!」ってド派手に宣伝されていて、プレイヤーたちの心をわし掴みにしたんだよ〜〜!!
表示領域の制約を乗り越えた独自の工夫!
PCエンジンはアーケードに比べて画面の縦幅が狭いんだけど、
それを補うために導入されたのが、プレイヤーの動きに連動した上下スクロール機能!

この工夫によって、画面が狭いはずなのに自然な視野をキープできて、アーケードの雰囲気を忠実に再現してたのっ👏
実はソースコードなし!? リバースエンジニアリングの奇跡
びっくりするのが、ハドソンはアイレムからアーケード版のソースコードをもらえなかったってこと!
だから開発チームは、アーケード基板を分解して解析(リバースエンジニアリング)しながら移植したんだよ〜っ
これってもう「情熱」以外のなにものでもないよねっ!
なぜプラチナ殿堂入り?それは“愛”が詰まってるから!
このゲームがプラチナ殿堂入りできた理由
それはただの移植にとどまらず、
限られた容量と技術の中で、最高のプレイ体験を追求した“愛の結晶”だったから!

⭐️丁寧な再現度
⭐️遊びやすさ
⭐️プレイヤーへのサービス精神
すべてに「本気」が詰まっていたんだよっ!
今遊んでも色あせない完成度!
『R-TYPE ワン・ツー』は、今プレイしてもまったく古さを感じない完成度
シューティング好きはもちろん、「ゲームにかけた熱い想い」を感じたい人にも全力でおすすめだよ!

というわけで、まだ遊んだことのない人も、昔夢中になってた人も、
今こそR-9に乗り込んで、バイド帝国との死闘に挑んでみてね〜っ
コメント