コンテンツ
『ファンタジーゾーン』(ファミコン)
こんにちは〜!
レトロゲームナビゲーターのfami子だよっ
今回は、あのポップでキュートな世界観が魅力の名作シューティング『ファンタジーゾーン』のファミコン版をご紹介しちゃうよっ

アーケードでも超ヒットしたタイトルが、1987年7月17日にサンソフトからファミコンに移植されて登場!
価格は5300円だったよ〜。
ファミ通クロスレビューでは、堂々の34点を獲得して殿堂入り
これは、ファミコンユーザーとしては見逃せないレベルのクオリティだったってことだよねっ!
左右自由スクロールでアクションが広がる!
このゲームの大きな特徴は、なんといっても左右どちらにもスクロールできる横スクロールシューティングってところ!


しかも、上下にも少しだけスクロールできちゃうから、縦にも横にも自由に動けて、プレイヤーの能動的な操作がめちゃくちゃ楽しいんだよ〜
操作は8方向レバーと2つのボタン(ショット&ボム)で、自機のオパオパちゃんを操るよ!
この子、見た目もかわいくって、ちょこんと羽を生やして空を飛ぶ姿がたまらないのっ
基地をすべて破壊して、ボスに挑め!
ゲームはラウンド制で、各ステージには8つの敵前線基地(オリジナルは10個)が出現!

この基地をすべて破壊すると、巨大なボスが登場してきて、それを撃破すればラウンドクリアになるの。
進行方向は左右どちらでもOK。
つまり、プレイヤー自身がどの順番で基地を潰していくかを決められるってワケ。
自由度が高くて、戦略も個性が出せるんだ〜!
敵の配置は固定だけど、任意スクロールのおかげで攻撃は流動的になるから、油断してるとすぐやられちゃうよ

画面下にはレーダーがあって、未破壊の基地は光点で表示されてるよ。これはありがたいね〜!
敵を倒してコインをゲット!お買い物でパワーアップ
このゲームのもうひとつの魅力は、敵を倒すと出てくる「コイン」
集めたお金を使って、時々現れる「ショップ風船(赤い風船に“SHOP”と書いてあるよ)」に入って、パーツを購入することでオパオパちゃんを強化できちゃうんだ!

ショットやボムの種類を変えたり、移動スピードを上げたり…選んだ装備で戦い方がガラッと変わるから、ほんと楽しいのっ
ただし、残機の追加すらもショップで買わないといけないっていう鬼仕様
お金をどう使うか、めっちゃ悩むよ〜〜っ!
ちなみにコインには金額に差があって、1〜9の額面があり、大きさと数字で見分けられるよ。
前線基地から出るコインは高額だけど、時間が経つと価値が下がってくるから、テンポよく攻略しないと損しちゃうのだっ
ボスを倒すと、ド派手に崩れながらコインを大量にばらまくよ!でも、ジングルが鳴っている間しか拾えないから、急いで回収〜っ
ラストは怒涛の連戦!燃えるボスラッシュ
最終ステージ(ラウンド8)には基地は無くて、それまでに登場したボスキャラとの連戦が待っているの!
1〜7までのボスをすべて倒したあと、いよいよラスボスとの対決にっ

めちゃくちゃ手に汗握る展開で、シューティング魂が試される瞬間だよねっ!

見事クリアできればエンディング!
BGMやグラフィックの移植度も話題に
ファミ通レビューでは、「ここまで忠実に移植できたのはすごい!」という声がいっぱいっ

一部のキャラのスプライトが見づらいとか、BGMがちょっぴり残念(2音だったのが惜しい〜)って意見もあったけど、それでもこのクオリティでファミコンに再現されたのは本当に偉業なんだよっ!
レビューでは、「みんなで共有すべきレトロ体験」って書かれていて、すっごく共感しちゃったな〜
ファミコンシューティングの中でも超おすすめ!
アーケードの名作をここまでファミコンで再現したサンソフトさん、ほんとにスゴいっ
色とりどりの世界、ショップでの戦略的なお買い物、激ムズのボス戦…
どれを取っても魅力たっぷりのファミコン版『ファンタジーゾーン』、レトロゲーマーのみんなにはぜひ一度プレイしてもらいたい一本だよ〜っ
以上、ファミコン堂のfami子がお届けしました〜っ
コメント